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癌(がん)になってしまったら

もしかしたら自分や家族の病気は癌なのではないか
そう不安にかられながらこちらへこられた方に勇気をつけてくれる情報が
満載されたサイト <国立がんセンター>

癌は確かに手ごわい病気です。が、一般の方の癌という病気への不安、恐怖がこの病気に対する闘病、養生を迷信に走らせたり投げやりにさせたり、家族が無力感にさいなまれたりして予後を悪くしているきらいが専門家から見れば多々あるのです。以前結核は死に至る病とされ恐れられていました。が、癌の治療や研究にあたる専門家たちは「昔は癌になると死ぬと思われていた時代もあったのね」といわれる日がくることを目指して日夜がんばっていることを思い起こし、人事でない、自らも全力で立ち向かう姿勢をもてるだけの情報をしっかりと得て前向きに闘病、養生をすることをこちらを読まれる方に心からお願いします。こちらのホームページにはこういった意味で模範的な(例外的に予後のよい)患者さんたちの例をすこしづつご紹介して行きたいと思います。癌でみじめな思いをしないために大事なことは…

(1)予防
がんセンターのホームページに癌を防ぐための12箇条という項があります。禁煙以外にも様々な予防の考え方があることも頭に入れておきたいものです。

(2)早期診断の為に
健康診断を受けることはもちろん、しつこい便秘での便検査、おりものがある時の婦人科検査、乳ガン検診などまめに安心できる機会を持つことです

(3)治療施設を選ぶ
癌の治療法は日進月歩しています。治る可能性の高い治療を受けるためには、なってしまった癌について数をこなしている医療機関を選びたいものです。

(4)入院中のすごし方
入院に当たって治療計画が説明されます。本人だけでなく、若い人も含めてできるだけ家族全員で説明を受けると誰かが聞き逃したり、納得できなかったりしても、あとで理解を補い合うことができます。
癌の専門医は非常に忙しいので回診などの時に不安に思っていること、疑問に思っていることなど、かいつまんで質問することをあらかじめ決めておくと、迷いや不安の少ない療養生活が送れるでしょう。

(5)退院するにあたって
退院後外来通院してもやはり受け持ち医は多忙な外来であなたを迎えます。
あらかじめ疑問点を整理して受診し、その後の療養生活を自信ないし心構えを持って過ごすことができるくらいの意気込みで臨みましょう。

(6)退院後の過ごし方
あきらめてはいけません。どんなに末期の癌と言われようと5年生存率はゼロではないのです。たとえそれが1%であったとしてもその1%の中に入るには何ができるかを考えましょう。過剰な不安はがん細胞への抵抗力をそぐことが基礎的な実験で知られています。 不安があるのならその不安を解消するべく情報を集めて最善の道をとるようにしましょう。

(7)痛みを我慢することはありません
あきらめてはいけません。どんなに末期の癌と言われようと5年生存率はゼロではないのです。たとえそれが1%であったとしてもその1%の中に入るには何ができるかを考えましょう。過剰な不安はがん細胞への抵抗力をそぐことが基礎的な実験で知られています。 不安があるのならその不安を解消するべく情報を集めて最善の道をとるようにしましょう。

進行癌を克服した人が運営しているサイト(英語)

主催者は医療関係者ではありませんが、医学知識を公正に紹介しており、進行癌でも前向きに取り込んでこれを克服することができるという例を多数紹介しています。


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